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出産レポート [出産]

8月13日(木) 40W4D
午後9時半 陣痛が始まる。 15分間隔がしばらく続き、深夜12時から10分間隔になる。

8月14日(金) 40W5D
午前6時 陣痛が5分から8分間隔になったので病院へ連絡する。初産だと言うと、
      『もう少し頑張れそうなら8時からの診察(通常の診察)で来て下さい。』と言われ、
      8時の診察まで待つ。

午前8時 何となく陣痛もおさまってきたかも、というくらい痛みもおさまってきたけど、心配だったから
      8時の診察へ向かう。 いつも担当して下さっている先生が診てくれ、
      NSTをつけるもお腹の張りが見られず、『まだだね。』と一旦帰宅。

午後   また陣痛が始まる。相変わらず6分から10分間隔が続くが、我慢できる程度。

午後11時 5分間隔の痛み(朝より強い)が続き、再び電話して病院へ。
       NSTつけるも、またもやお腹の張りが見られず再び帰宅。 すごく痛いのにまだ我慢が
必要なのか?ちょっと不安。

8月15日(土)
午前11時 夜も全く寝られず、痛みも強くなる。再び病院へ行くも同じ理由で帰される。
       それからずっと痛みに耐える。陣痛が来るたびに母にしがみつき、旦那さんに腰を
       さすってもらい、もう限界近い。

午後11時 父も見かねて、病院へ。NSTにはお腹の張りは見られないけど、出産近いということで
やっと分娩待機室へ移動させてもらえる。 

まだ子宮口も1センチくらいしか開いていない。だけど少し経つともう3センチ。そしてあれよあれよと
いうまに全開に近くなる。

木曜から陣痛に耐えている事を伝えると、
助産師さんから『陣痛の痛みの逃し方が上手ですね。こりんさんは本当忍耐強いですね。』
と褒められる。

私は我慢とか忍耐とかが出来ないヘタレたったので、初めて褒められてちょっと嬉しかった(笑)
単純な私はこれでまた頑張ろうという気持ちになれた。

明け方(何時頃か忘れました) 子宮口も全開になり、ようやくいきんで良いとの事。
それまでいきみたくなるのを我慢していたので、張り切っていきむ。

午前7時半 分娩台へ移動。 上手にいきめているが、陣痛間隔が5分から縮まらないため、陣痛誘発剤を
        入れることに。 しかし、土曜で先生がいない為、先生の許可待ち・・・ 早くして欲しい。

誘発剤を点滴して、すぐに陣痛間隔が近くなる。
2日半陣痛に苦しみ、食事も睡眠もとっていなかったので体力が心配。これはイッキに生んでしまわなければ
と思い、死ぬ気で頑張る。

するとすぐに股間に何かが出てくるような感じがする。慌てて先生を呼び、いよいよ出産。

先生が駆けつけたときにはすでにもう生まれそう。出てきそうな赤ちゃんの頭を支えてもらう。

先生や看護師さんたちも慌てて準備。
赤ちゃんの頭が出てくる瞬間、激しい痛みが一瞬走る。 なにか器具を入れ込まれたような痛み。

すると『はい、力を抜いて手を胸にあててハァハァハァと短い息をしてください。』と言われる。

午前10時35分 『はい、出てきましたよ。おめでとうございます。』

私の第一声は間抜けにも『何が?』
予想していた以上の速さで赤ちゃんが出てきたので一瞬分かりませんでした(笑)

すると先生が『赤ちゃん以外に何が入ってるんですか?』と笑われてしまいました。

そして産まれたての赤ちゃんを見せてもらう。
近眼の私はすぐに旦那さんにメガネをはめてもらい赤ちゃんとご対面。

それからすぐに生まれたての赤ちゃんをお腹の上に乗せてもらいました。 

本当にうれしくてうれしくて涙が出るほど感動しました。 
『私の子だ・・・』ほっとしました。

無事に産まれてくれた我が子に感謝の気持ちでいっぱい!
これからこの子を全力で守っていこうという思いがあふれてきました。

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